日記とゲームレビュー、詩を主に取り扱っています。
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カテゴリ:愚者の戯言2(18禁レビュー)( 4 )

18禁レビュー

採点基準

採点は
・シナリオ・・・・・・・・・・・・・・・採点はきびしめです。
・グラフィック・・・・・・・・・・・・・採点はきびしくもないし、優しくもありません。
・音楽・・・・・・・・・・・・・・・・・・採点やや厳しめです。
・システム・・・・・・・・・・・・・・・採点激甘です。信用したら地獄をみるかも?
・総評・・・・・・・・・・・・・・・・・・採点はきびしめです。

この5つに分けて行います。それぞれ、100点が満点になります。尚
完全な主観レビューなので信用しないで下さい。
方式は直感による加点です。
また、文章的な問題はないとはいえ、このコンテンツには18歳未満の方がやってはいけないゲームのレビューだけを置いています。そのため、
18歳未満の方の閲覧を硬く、禁じます。


18禁レビュー一覧

LOSTCHILD
もしも明日が晴れならば
レーベンスエンデ
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by amejisutolance | 2006-04-07 22:33 | 愚者の戯言2(18禁レビュー)

レーベンスエンデ(同人作品)

少々ネタバレだと思われるところは保護色にしています。

シナリオ:68/100
それなりに楽しませていただきました。
全体的な流れは悪くありません。少々(かなり)短かったですが、テキストも退屈せずに読めましたし。
今作品で問題だったのは、主人公コンビ2人があまりに魅力的に映らないことです。
管理人は今作品の主人公とアデーレは嫌いです。
アデーレとの初回アレイベントに入る時(そもそも入り方が少々強引です)と終わった後の主人公の言動がただの駄目な奴の思考で、彼女に夢中になっている時の思考回路はまさしく性犯罪者・・・・・・記憶が無ければ何でも許されるってものではないですよ?こんな主人公は嫌いです。激しく減点されました。

次に、アデーレです。彼女の達観し過ぎた考え方についていけないのは、私がまだ子供だからでしょうか?
それとも、アデーレ自身の過去が全く語られないからなのでしょうか?
または、アデーレ自身に少々の迷いが恒間見えたからでしょうか?
彼女の考え方は少々大人びすぎていて、管理人には理解できなかったです。

最後に、点数をここまで押し上げてくれた人たち、共感しやすかった敵側でした。彼らは総じて単純に自由を求めていましたから。フルトヴェンクラー、千、蠍エレメント(名前忘れました;;)の三人です。千の最終決戦時の意見は、とても真っ当に聞こえました(こう言う私は甘いのでしょうか?
フルトヴェンクラーの「余計なお節介」は的を射ています。
というか主役はぶっちゃけフルトヴェンクラーと千でしょう?(爆

ストーリーや人物に対しての不満めいたモノがとても長くなりそうなので、下の総評のMore内にて詳細を語ります。(いつも長くなるのは私の文章力が拙いせいでしょうね;;

グラフィック:70/100
アデーレと主人公の立ち絵が気になりました。主人公はどこか絵が荒いような印象を受け、アデーレはスタイルに比べて少々顔が幼すぎるように思えます。立ち絵のバリエーションは問題なし。他も特に問題ないです。

音楽:80/100
最初に聞いたときだけ「ハイテンション」に違和感を覚えました。あと、何処のスパロボ?みたいな曲もありましたねw(誉め言葉ですよ?シーンにあってて格好いいとこありましたし
他の場面に使われた「ハイテンション」や、その他の曲は問題ないです。突出していいというわけでもありませんが。

システム:55/100
スキップが使いにくいです。ウィンドウ透過ありません、テキスト書体が変えれません。影あり・影なし設定できません、振り仮名の振り方に少し戸惑います。このようにけっこう不満点が大目です。ですが、演出はとても頑張っていました。立ち絵がズームイン・ズームアウトしたり、剣の軌跡が入ったり、立ち絵が跳躍したりと躍動感があり、RPGのような雰囲気です。

総評:70/100
最近、同人のレベルは上がってきているのでしょうか?素直にレベル高いと思います。
 買って損は無い作品です。たとえ主人公に嫌悪感を覚えようと、アデーレの考え方が理解できない!!と嘆こうとも、です。二人の不快感を打ち消すような四人の名台詞、千とフルトヴェンクラーの名コンビ。やたらと実用重視で濃厚なアレのシーン。
現代ファンタジーもので少々短くてもかまわない、という人なら買って損は無いでしょう。

では誉めた後に間髪入れず管理人の愚痴やら皮肉やらを聞きたい!と思う危篤な方は下のMOREからお入りください。

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by amejisutolance | 2006-04-07 22:29 | 愚者の戯言2(18禁レビュー)

もしも明日が晴れならば


シナリオ60/100
心理描写がちょっと物足りない場面がいくつか見当たりました。主人公は特に何も感じなかったのですが、明穂(明穂は菩薩か何かだと思えばよし)以外のヒロインにどうしても感情移入できません。皆、ネガティブ過ぎなんです。私は元がとても我がままなので、つばさのように自分を抑えることは出来ないし、千早のように自分のすぐ目の前にある幸せから逃げようと思えないんです;;例え疫病神であっても、それくらいのささやかな幸せは掴んでもいいでしょう?
珠美に至っては、果たすべきことを果たした時に誰からも嫌われる、ってorz。何でですか?
ラストは大体すっきり終わってくれました。委員長とのエンドが一番いいですね。始まりを予感させてくれます。

しかし、人間の転生って私が思ってたよりずっと早いんですね。わずか一年くらいだなんて(推測ですが)。魂磨り減らないんでしょうか?

酷評しているかもしれませんが私、けっこう、このゲームで泣いてます。

グラフィック85/100
これの為だけに買ったようなゲームですからw
Hシーンの絵に少し違和感があるような気がしましたが、他の所は文句の付けようがありません。立ち絵のバリエーションも非常に多く、見てて飽きませんし。

音楽85/100
サントラもらってよかったです。(バイオリンは好きなので
BGMはとても良いです。どれも耳に残るような音楽。
挿入歌の「雛鳥」「凪」「今日からずっと(vo.ver)」は流れる場面のせいもあってかなりの破壊力です。ただ、残念なのは「雛鳥」と「あなたを照らす月になりましょう」がどこか似ているような感じを受けることですね。

システム100/100
LOSTCHILDの時にも書いていますが、私はあまりシステム周りを気にしていません;;
従って、ここの採点はかなり甘めな内容です。
ウィンドウ透過があることはすばらしいことですw
特に不満はありませんでした。よって100点です。

総評50/100
ヒロインがネガティブ過ぎて感情移入できなかった作品です。とどのつまり、私とは相性が悪かったorz
まあ、絵と音楽で購入したようなものですし、いいんですけどね。

泣ける場面は確かにありましたよ^^


続きで、うだうだと不満点やら褒め言葉やら皮肉やらを述べています。
興味のある方は下のMOREからどうぞ。

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by amejisutolance | 2006-04-04 01:00 | 愚者の戯言2(18禁レビュー)

LOSTCHILD

LOSTCHILD

シナリオ:30/100
作りこまれたシナリオを期待しておりました。しかし、見事に裏切られましたよ。ええ。
プロットは良いし、キャラクターも魅力的なのに、ここまで面白くなく書けるのは一種の才能でしょうか? 
前半部分がとてもだるく感じるのに対し、ラストは呆気なく終わってしまいます。また、主人公と藍が同じ台詞を何回も繰り返すのにウンザリしてしまいました。
伏線も回収しきれていませんし、いきなり知らない敵キャラを出されて深く掘り下げずに終わってしまうのは如何なものか?(初対面の主人公は何故か敵の名前知っていますし・・・
あらさがしするとキリがないのでこの辺で。
とりあえず期待していた分ガッカリな内容でした。

グラフィック:60/100
開発開始が3年前の所為か、戦闘システムを入れた所為か、元のウィンドウが小さい為にフルスクリーンでやっていると、とても画像が荒くなってしまいます。綺麗な分だけ残念。あと、立ち絵のバリエーションがもう少し欲しかったかなあ。ムービーが入ったりするのですが、どうも活かしきれていない感があります。

音楽:100/100
埼玉最終兵器さん、このゲームに救いをありがとう。
世界観にとてもよくあった音楽です。挿入歌、OP、EDはとても秀逸で、BGMも言うこと無しです。「魂の慟哭」の戦闘アレンジはとても格好よくて好きです。

システム:40/100
パッチあてなきゃどうにもならない、みたいです。最初から落として当てたので私にはよく分かりません;;
システム周りはあまり気にしないんですが、ウィンドウ透過があったのはうれしかったです。
しかし、戦闘システムで致命的な失敗をしていると思います。まず、ノーマルでの難易度が高いと思いました。タイミングを合わせて、敵の攻撃を避けたり、当てたりするのですが、ノーマルでは途中から敵の攻撃避けれません(私の反射神経が鈍いだけだろうか?
加えて、戦闘が退屈です。三つのコマンドを組み合わせて技をだすシステムですが、大技が一つな上に、同じコマンドを複数回使用することが出来ないため、どうしても技の幅が狭まってしまいます。技を発見する面白みがないし、コンボも組めない。これでは楽しみが全くありません。これではすぐにただの作業になってしまいます。
せめてアーティファクトブレイクを戦闘時に使えれば良かったのにTT

総評:40/100
総評。非常に惜しい・・・・・作品です。声優さんは有名な人ばかりで配役もバッチリ、プロットも世界観もキャラクターも良い。戦闘システムをもうちょっと作りこんで、ライターさんがもっと頑張っていれば名作入りしていたかもしれない、非常に惜しい作品です。

最後に、予約特典のドラマCDはとても面白かったです。
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by amejisutolance | 2006-04-02 20:24 | 愚者の戯言2(18禁レビュー)